カテゴリ:釣り師のたわごと( 128 )

初めての講習会!

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今日は、「魚のさばき方教室」に行ってきた。

生徒は16人ほどで男女半々ぐらいでしょうか、
主催者の方から、今日皆さんがさばくのは3000円相当の鯛ですと説明があり、その立派な鯛にびっくり!
最初に先生のさばき方の実演があり、綺麗にさばかれた刺身をみんなでいただき美味しい!
さて次は私たちの番ですが、手順をすぐに忘れてしまうので、(苦笑)すぐに先生にヘルプして、なんとか私でも捌くことができましたが、やっぱりうまくいかず一番難しかったのは皮を剥ぐことでやっぱり初心者には難しいですね!
約二時間の講習でしたが、内臓以外はそれこそ皮まで(笑)すべてお持ち帰りで受講料1000円はお得感満載で思った以上に楽しめました!
今夜は自分でさばいた鯛の刺身を秋田のぬる燗でいただきました!
今回お世話になった、八日市公設地方卸売市場の皆様、本当にありがとうございました!


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by fishcraft | 2018-10-28 07:46 | 釣り師のたわごと | Comments(0)

「釣師の心情」

ここで出んかったら!と思う右のポイントが空振りに終わり、
もうこれで最後にしようと、あまり期待もせずに投げた左のポイント・・・。
フライは、ちょうど渦を巻いてるど真ん中に落ちたが、直ぐに流れにもっていかれたので諦めてロッドを上げたところ、予想に反して手元に強い反動が伝わり、竿先が弓なりになっていた!
なんと魚が掛っていたのだ!
おまけに魚影を見て驚いた!今まで見たことも無いような、黄金色に輝くヤマトイワナの大物だった!
正直に言うと、あの、8/1日のFBに掲載して、多くの方からお褒めていただいた、あのヤマトイワナは、こうして偶然に釣れたという方が正しい。
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釣人を例えて、ほら吹き男爵だのなんだのと言われてはいますが、釣った本人だけは分かっていて、自分の心には嘘はつけません。
あのヤマトイワナは、こうしてほぼ偶然に釣れたのだった。

開高 健さんの世界を釣り歩いた釣行記「オーパ」にこんな書き出しがある。

「偶然の子である、私」

釣師はみんな、偶然の子であるとまで言い切っておられる。

あの奥深い渓のあの夕暮れに、あの場所に立ってあそこにキャストしたのは紛れもなくこの私ですから、運も腕の内という言い方があるが、偶然とはいえ・・・

釣れたのでは無く、釣ったのだと思いたい・・・。


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by fishcraft | 2018-08-29 06:36 | 釣り師のたわごと | Comments(4)

「願 望」

「岩手の名渓。美しい渓と清らかな流れがどこまでも続く・・。
今年も同行してくれた釣友にプレゼントする為に、渓のワンシーンを描いている。
あ~もしも許されるなら、ここでこうしてずっと釣りを続けていたい。
絵を描きつつ、気持ちはすでに夢の中へ・・・。

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by fishcraft | 2018-08-23 20:22 | 釣り師のたわごと | Comments(0)

「やってみて初めて気づくこと」

早朝5時から急な山道を登り初めたが、直ぐに汗が噴き出て来た。
還暦過ぎの身体にはかなり堪えるが、なんとか1時間半でようやく目的の川に到着した。
この時間に、誰も出逢わないのであればおそらく先行者は居ないのだろう・・。
川を覗くと心配していた渇水もそれほどでは無く、はやる気持ちを抑えて、慎重に釣り上がって行った。
約3時間程釣り上がったころ、目の前の何でもない岩に左足を掛けて、よっこらしょっと越えようとしたその瞬間、
後ろに倒れるように尻餅をついてその反動でそのままコロンと仰向けに倒れてしまった!
水深は膝ほどに浅く、甘く見ていたのか体を起こすのが遅れて、
気が付いた時には背中からウェーダーの中に水が入ってきてしまい、
おまけに、いつもはカメラは防水用の保護シートに入れているが、
この日は新しいベストだったのでそのままポケットに仕舞っていてカメラまで水没させてしまった。
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直ぐにウェーダーをぬいで中の水を出したが、靴下はもちろん、それこそ全身ずぶ濡れになってしまった。
こうなっては、もう釣りどころではない!
ただ幸いなことに、この日は上天気だったので、思い切って、素っ裸になって全て干すことにした。
こんな平日の山奥に、早々人も来ないだろうから待ってる間にコーヒーを沸かしてのんびり甲羅干しをした。
太陽の恩恵は思いのほか強く、衣類を裏返したり、場所を変えたりと忙しく動き回ったが、
素足ではちょっと移動するのも大変で、もし靴をなくしたらここから下山するのは相当困難なことに思える。
後ろを振り向くと、拳大のヒキガエルが同じように岩の上で日向ぼっこをしており、全く逃げる様子も無い。
普段、私たちは気にも留めないことかもしれないが、あのヒキガエルは、それこそ身一つでこの渓谷で生きている。
人は生きて行く為に、それこそいろんなものを身に着け、抱え込んではいるが、
もし身一つでこの渓谷に放り出されたら、なんと無力でひ弱な存在なんだと改めて思い知らされた裸の体験だった。

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by fishcraft | 2018-08-08 06:34 | 釣り師のたわごと | Comments(2)

大きなご褒美!

テント担いで、山奥に2泊の釣旅です。2日目はヨレヨレになりながらも、汗をかいたお蔭でこんなご褒美と出会うことができました!釣友に感謝!
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by fishcraft | 2018-08-06 06:42 | 釣り師のたわごと | Comments(2)

木曽のヤマトイワナ

黄金色に輝くヤマトイワナと出会えました!
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by fishcraft | 2018-08-01 14:16 | 釣り師のたわごと | Comments(0)

2018 東北の釣旅

昨年行けなかった東北釣行に、今年はトクちゃんに無理をお願いしていってきました!
そして、今回の釣りでは、トクちゃんの見立てで、久々に新しいロッドとリール&ラインを買ったんで、どんな使い心地なのかとても楽しみです!
そして、今回の東北は私のお願いで現地集合となりました。
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ということで最寄りの駅に到着、次の朝にトクちゃんと合流します。
はっきり言って私は雨男らしい・・・。
トクちゃんと行く東北で雨が降らなかったことなんで記憶にないほど東北は今日も雨だった(苦笑)
最初の二日間は予想通り雨の中の釣となったが、トクちゃんの川の選択で楽しく釣りができました。
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そしてお楽しみの宴会です!お酒のアテはトクちゃんが作ってくれます。ビールが進君ですね!
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今回は夕飯をお店でとったので以外とビールでお腹が一杯になりいつもより早めに寝てしまったようです。
そして、三日目、予定していた川がなんと増水してるではないか!過去に他の川が駄目でもここだけは大丈夫だったのに、これでかなりの時間ロスになり、万事窮すになるところを、昨年トクちゃんが目をつけていた新規の川を探索してみることになりこれが大当たり!
なぜだかわかりませんが、ここだけ全く増水してない!濁ってない!どう考えても分かりませんが???
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魚のコンデションは最高で、おそらく全く人が入ってないと思われるほど超スローモーションの出方でしかも食ったあとも超スロー(笑)しかし引きはとても強い!

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長い長いゴルジュ帯もこわごわ高巻したら
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無理したご褒美が! 
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鰭ピンピンのナイスプロポーション!

あ~幸せなひと時でございました!
トクちゃん、何からなにまで本当にありがとうございました!
おそらくここのイワナ、秋にはもっと大きくなってると思われます!あ~また行きたいな~!!

帰りの新幹線の中で西日本が大変な災害に見舞われてることをしりました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申しあげますとともに、被災された皆様やご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。





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by fishcraft | 2018-07-10 20:33 | 釣り師のたわごと | Comments(4)

「2018 東北テン泊釣行」

昨年あまりにも良い思いをしたので、今年もショウチャンにお願いして
東北テン泊釣行に行ってきた!
今回は、荷物を少しでも軽くするために、40年前から使っている寝袋と、二人用のテントも一人用に買い換えた。
お蔭で、60リッターのザックにはかなりの空スペースが出来るはずだったが、なぜかザックの重さは下手をすると昨年より重くなってしまった!
理由は分かっているのに、なんでや~!と嘆きながら、断腸の思いで缶ビールの本数を減らすのであった(苦笑)
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6月6日(水)米原から新幹線で東京へ、その後東北新幹線に乗り換えて某駅で下車し、
そこから単線に乗り換えて、今日のお宿となる無人駅に夕方6時頃到着した。
ここの無人駅は、4畳半ほどの広さで中からも鍵がかけられ誠に快適な宿泊先でした(笑)
ただ、部屋の照明が消せないので、なかなか寝付かれず、結局22時過ぎに最終便が終わり、自動的に消灯となりやっと眠りについた。
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次の7日は、三時前に起きて準備を整え、予定どおり4時にショウチャンが迎えにきてくれたので、一路、目的の釣り場に向かった。
入口から1.5キロほどゆくと道が崩落しており、予想よりかなり手前だがここは歩くしかないので4時半に車止めを出発した。
林道歩きから、藪漕ぎをへて7時50分につ目の橋に到着した。昨年はまだこの先の橋でテントを張ったが、ここまで3時間20分かかっているので、
今日はここをテン場にすることにした。
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今回は、一人用のテントなんでスペースもとらず、設営もいたって簡単だった。ただテントを固定する石がまわりに無く、
テン場から川へのルートが急坂なんで仕方なく川からロープで石を引き上げることにした。
設営も終わりいよいよ釣り開始だ!今日はテン場より上流を釣る事にした。
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今年は、昨年よりかなり渇水気味であることが分かり、いつになく魚が走るのが目についた。
ショウチャンのルアーを追ってくる魚の数を見ていると、それこそ無数にいるのが分かり、ショウチャンは順調に釣り上がって行く。
しかし、私の方はなかなか思うようにフライに出てくれず、午前中はかなり苦戦した。午後から少し活性が上がってきたのか
フライにも反応が良くなってきたが、
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上流は区間によってはかなりのチャラ瀬になっており少しでも近ずくと直ぐに逃げてしまい、なかなか思うような釣りに成らない。
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そんな中、ショウチャンは順調に釣りまくり尺上も二本だしてまさに今日はルアーの日やわ!と嘆くのであったが、
私もそれなりに釣れたし早くビールで乾杯がしたいので、4時頃脱渓しテン場に戻った。
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お待ちかねのビールで乾杯!持参したタマネギ、ピーマン、ウインナー、たまごで料理をこさえ、ショウチャンの枝豆をつまみながら楽しい宴はつづきますが、今年は昨年の反省から、早めに切り上げて寝ることにした。
次の日は、渇水を考慮し35分ほど下った下流の橋から釣る事にした。
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2日目は、釣り初めていきなりバラシの連続だったが、水量も多く今日は凄く反応がよかったので昨日の反省を生かして、遠目からじっくり攻める為に、苦手なロングキャストで攻めることにした。お蔭様でライントラブルも多発し、ショウチャンいわく、「カズさん、釣ってるより座ってる方が長いで~!」と言われてしまったが(苦笑)、
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パンとコーヒーでお腹を満たした午後からは、それこそフライが乾かん!状態になり、開けた美しい渓流で夢のような時間を過ごすことができました!
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5時過ぎにテン場に戻って再びカンぱ~い!
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最終日は、6時半に起きて川を覗いてびっくり!川が茶色に濁っていて昨夜、寝た後に相当雨が降ったらしい・・・。
起きてる間は雨に打たれず、朝まで爆睡なんで昨年、初日から雨の中での釣りだったことを思うと、今回は二日とも晴天に恵まれ本当に運がよかった。9時半にはテン場を出発し、1時間半ほどの藪漕ぎを過ぎ、今度は延々と林道歩きが1時間40分ほどつづき、最期30分程はお互い口数も少なくバテテしまいました!こんな長い歩きでもやはり釣人はいるもので歩いてくる人、自転車の人など3人程の釣人とであった。
毎年、林道が手前で崩落しているので、このままの状態が続くと来年はもっと凄いことになっているのかと思うと、
また、来年も!と思ってしまう。
昨年に引き続き、同行してくれたショウチャンに感謝!
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by fishcraft | 2018-06-14 13:04 | 釣り師のたわごと | Comments(4)

「仏師 運慶」

どうしても見たかった「運慶」
東京国立博物館は長蛇の列、入館まで1時間以上かかるとのこと・・。
正直に言うと私は仏像らしい仏像にはあまり興味は無かったのですが、生身の人間に近い像を多く残したと言われる、仏師運慶の本物をぜひ見てみたいと思っていました。
最も有名と言われる「無著」と「世親」、その周りを近年、新たに運慶作と認定された興福寺の2mを超える四天王立像が取り囲む姿は、これが800年前に人間の手から生まれたものとは到底思えない圧倒的な神の領域の仕業かと思えるのものでした。

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by fishcraft | 2017-11-13 20:09 | 釣り師のたわごと | Comments(0)

2017シーズン最後の釣行(9/15→16)

今年最後になるだろう釣行は、先月計画していて行けなかったところにテン泊でいくことに決めた!
今年は行った釣行が全て雨に降られっぱなしだったが、天気予報では連日晴れ予想、
これはいいかと思いきやあの台風18号が急旋回して日本に向かってくる!
天気予報も晴れから、14日にはついに降水確率90%になり、仕方なくテン泊を断念したが、
とりあえず予定通り、仕事帰りの14日(木)の夜に家を出て夜の10時ごろ道の駅に到着し過眠。
この日は、先行者を考慮して3時に起床!
コーヒーとパンで朝食を取ながら、一路車止めの登山口をめざしました。
約1時間ほどかけて車止めの駐車所に到着すると三台の車があり、誰が登山者で釣人かが分からないので
準備を済ませて、薄明りのなか4時50分にスタートした。
流石に、他の車はまだ眠ってるみたいでこれは良いぞ!と喜び勇んで車止めのゲートの隙間を通りぬけて思わず目を疑った!!
何と目の前の路肩に車があるではないか!おまけに傍らにはミニバイクが!!
ここまで来て、このミニバイク野郎に途中で先を越されたら目もあてられない!
とはいえ、還暦のおじさんにはこの登山道を急いて登るのはキツイぜよ(苦笑)
途中休憩も一回限りで、なんとか当初のテン場近くに到着、よかった!誰も居ない!
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すぐさま釣りの準備を済ませて、渓に降り立った!
しかし、30分ほどキャストを繰り返すも、一向に釣れる気配が無い!
やっぱり駄目か・・・と思いはじめた時に待望の岩魚が釣れてくれた!

その後は、1時頃まで釣り上がり何とかツ抜けはしましたが

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そこそこの良いサイズの岩魚を4匹ほど、ランディング手前でバラシたりして

相変わらず締りのない釣りだったが(苦笑)シーズン最後の釣りとしてはとても楽しめた!
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今年も、けがもなく無事にシーズンを終えることができました!
お付き合いいただいた釣友と、釣の神様と、家族に感謝!







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by fishcraft | 2017-09-19 21:51 | 釣り師のたわごと | Comments(4)


釣人の思いがアートで蘇る。木彫のフィッシュクラフト


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