初めての講習会!

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今日は、「魚のさばき方教室」に行ってきた。

生徒は16人ほどで男女半々ぐらいでしょうか、
主催者の方から、今日皆さんがさばくのは3000円相当の鯛ですと説明があり、その立派な鯛にびっくり!
最初に先生のさばき方の実演があり、綺麗にさばかれた刺身をみんなでいただき美味しい!
さて次は私たちの番ですが、手順をすぐに忘れてしまうので、(苦笑)すぐに先生にヘルプして、なんとか私でも捌くことができましたが、やっぱりうまくいかず一番難しかったのは皮を剥ぐことでやっぱり初心者には難しいですね!
約二時間の講習でしたが、内臓以外はそれこそ皮まで(笑)すべてお持ち帰りで受講料1000円はお得感満載で思った以上に楽しめました!
今夜は自分でさばいた鯛の刺身を秋田のぬる燗でいただきました!
今回お世話になった、八日市公設地方卸売市場の皆様、本当にありがとうございました!


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# by fishcraft | 2018-10-28 07:46 | 釣り師のたわごと | Comments(0)

10月からレイカディア大学に!

10月からレイカディア大学の園芸学科で学ばせていただくことになりました。昨日の授業の講師は樹木医の田上先生、主なテーマは「樹木のこと、庭木のこと、滋賀の巨木名木の紹介」でした。
この年になるまで、木の名前すらほとんど知らなかったのでこの機会に木のことや剪定のやり方、土壌のことや野菜づくりをしっかり楽しく学びたいと思っています。
このストラップは授業の一環で作ったもので、マテバシイという固いどんぐりと、羽子板の羽に使われたというムクロジの黒い実を使ってつくりました。早速カバンにつけて見ましたが、とてもお気に入りです!
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# by fishcraft | 2018-10-24 18:54 | ハンドクラフト | Comments(3)

「釣師の心情」

ここで出んかったら!と思う右のポイントが空振りに終わり、
もうこれで最後にしようと、あまり期待もせずに投げた左のポイント・・・。
フライは、ちょうど渦を巻いてるど真ん中に落ちたが、直ぐに流れにもっていかれたので諦めてロッドを上げたところ、予想に反して手元に強い反動が伝わり、竿先が弓なりになっていた!
なんと魚が掛っていたのだ!
おまけに魚影を見て驚いた!今まで見たことも無いような、黄金色に輝くヤマトイワナの大物だった!
正直に言うと、あの、8/1日のFBに掲載して、多くの方からお褒めていただいた、あのヤマトイワナは、こうして偶然に釣れたという方が正しい。
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釣人を例えて、ほら吹き男爵だのなんだのと言われてはいますが、釣った本人だけは分かっていて、自分の心には嘘はつけません。
あのヤマトイワナは、こうしてほぼ偶然に釣れたのだった。

開高 健さんの世界を釣り歩いた釣行記「オーパ」にこんな書き出しがある。

「偶然の子である、私」

釣師はみんな、偶然の子であるとまで言い切っておられる。

あの奥深い渓のあの夕暮れに、あの場所に立ってあそこにキャストしたのは紛れもなくこの私ですから、運も腕の内という言い方があるが、偶然とはいえ・・・

釣れたのでは無く、釣ったのだと思いたい・・・。


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# by fishcraft | 2018-08-29 06:36 | 釣り師のたわごと | Comments(4)

「願 望」

「岩手の名渓。美しい渓と清らかな流れがどこまでも続く・・。
今年も同行してくれた釣友にプレゼントする為に、渓のワンシーンを描いている。
あ~もしも許されるなら、ここでこうしてずっと釣りを続けていたい。
絵を描きつつ、気持ちはすでに夢の中へ・・・。

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# by fishcraft | 2018-08-23 20:22 | 釣り師のたわごと | Comments(0)

「至福の空間・・。」

一枚の写真が送られて来た。
自らが作られた素敵なログハウス。
ここの70代のオーナーが、北海道で釣った雨鱒をモデルに、
私が作ったフィッシュクラフトが飾られている。
なんとも贅沢な空間だろうか。
さぞやここで呑む酒は美味いだろうな・・・。

早く、おいで、おいでと呼んでいる。
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# by fishcraft | 2018-08-21 23:16 | フィッシュ クラフト作品集 | Comments(3)

「やってみて初めて気づくこと」

早朝5時から急な山道を登り初めたが、直ぐに汗が噴き出て来た。
還暦過ぎの身体にはかなり堪えるが、なんとか1時間半でようやく目的の川に到着した。
この時間に、誰も出逢わないのであればおそらく先行者は居ないのだろう・・。
川を覗くと心配していた渇水もそれほどでは無く、はやる気持ちを抑えて、慎重に釣り上がって行った。
約3時間程釣り上がったころ、目の前の何でもない岩に左足を掛けて、よっこらしょっと越えようとしたその瞬間、
後ろに倒れるように尻餅をついてその反動でそのままコロンと仰向けに倒れてしまった!
水深は膝ほどに浅く、甘く見ていたのか体を起こすのが遅れて、
気が付いた時には背中からウェーダーの中に水が入ってきてしまい、
おまけに、いつもはカメラは防水用の保護シートに入れているが、
この日は新しいベストだったのでそのままポケットに仕舞っていてカメラまで水没させてしまった。
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直ぐにウェーダーをぬいで中の水を出したが、靴下はもちろん、それこそ全身ずぶ濡れになってしまった。
こうなっては、もう釣りどころではない!
ただ幸いなことに、この日は上天気だったので、思い切って、素っ裸になって全て干すことにした。
こんな平日の山奥に、早々人も来ないだろうから待ってる間にコーヒーを沸かしてのんびり甲羅干しをした。
太陽の恩恵は思いのほか強く、衣類を裏返したり、場所を変えたりと忙しく動き回ったが、
素足ではちょっと移動するのも大変で、もし靴をなくしたらここから下山するのは相当困難なことに思える。
後ろを振り向くと、拳大のヒキガエルが同じように岩の上で日向ぼっこをしており、全く逃げる様子も無い。
普段、私たちは気にも留めないことかもしれないが、あのヒキガエルは、それこそ身一つでこの渓谷で生きている。
人は生きて行く為に、それこそいろんなものを身に着け、抱え込んではいるが、
もし身一つでこの渓谷に放り出されたら、なんと無力でひ弱な存在なんだと改めて思い知らされた裸の体験だった。

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# by fishcraft | 2018-08-08 06:34 | 釣り師のたわごと | Comments(2)


釣人の思いがアートで蘇る。木彫のフィッシュクラフト


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