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チビアマゴ

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以前やったクラフト展を見に来てくれたという方からメールがあり
あのとき展示してあった小さいアマゴのクラフトが
もし残っていたらぜひ譲ってほしいと・・・・

二年もたってから・・・??もうびっくりです!
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by fishcraft | 2008-12-20 22:17 | フィッシュ クラフト作品集 | Comments(8)

魔法のちから

嫁さんが仕事のお客さんから、いらないという木片や台座をいただいてきた
聞いてみると大工さんらしい・・・
早速、お礼も兼ねて自宅にお邪魔してみることにしました。

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自宅の奥に仕事場があり、ちょうど仕事をされてるところで、嫁さんが挨拶をすると
手を休めてこちらに歩みよりすぐさま

「大将は何をされてるんや!」と聞かれ

「木を彫って魚を作ってます」と答えると

にやりを笑みを浮かべ、自宅に招かれた。

玄関をくぐると、右手には精巧な手作りの社が飾ってあり、足元にはチェンソーアートだろうか
原寸大の犬の木彫がおいてある。

「ま、上がって!」と促され、部屋の周りを見渡すと、
所狭しと、様々な木々が置いてあり、磨きかけの一枚板や木で作ったひょうたん、その他いろんなクラフトが飾ってある。
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「春先の水分をたっぷり含んだ時に皮を剥ぐと簡単にめくれるんやわ」とおっしゃる
見事な台座を見ながら、
このへんのヤツをうちの嫁さんは タダ で頂いてきたんだなと思い
お礼に買ってきた御菓子の値段を気にしながら・・・・(汗)
奥の座敷に案内された・・・。

入ってまず驚いたのは、部屋全体にただよう桧の香ばしい匂いだ!
左奥には曲線が魅力的な大きな一枚板のテープルが置いてあり、
手前には、お寺のこぼちで手に入れて棟梁が作ったとい重厚なテープルあり、
真ん中の材が取り取り外せるように細工が施してある。

棟梁の説明を聞いてる最中に、運悪くお客さんがこられたということで
もっと話を聞きたかったが仕方なく引き上げることに・・・。

帰りに嫁さんいわく、

「あの社長(棟梁)さんがあんなにしゃべったの初めて見たわ!」と、

それともっと驚いたのは、家に招きいれたこともめずらしいのに、
わざわざ奥の部屋に案内したことらしい・・・。

趣味は人の距離を一瞬でちじめる、魔法のちからがあるんですね!(^o^)
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by fishcraft | 2008-12-17 04:31 | ハンドクラフト | Comments(4)

私の好きな風景

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3時ごろ天気が良かったんで、近くの荒神山に登りました
ここは地元の方が健康を兼ねて多く登られるところで中には走って登る人や自転車で登る人もいます。
紅葉も終わってしまいましたが、中腹のポイントでは琵琶湖を一望できて
遠くには伊吹山がそびえています。
眼下には宇曽川がながれ運動公園では子供たちの歓声が聞こえてきます。

何気ない風景ですが、大好きな場所です。
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by fishcraft | 2008-12-15 00:27 | Comments(8)

次の作品 木曽の宝石タナビラ

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今回はいよいよバルサを削っていくところですが、ヤマメと同時平行で作ってた木曾のタナビラが7寸と、てごろな大きさなんでこっちで続きをやります
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バルサを削るのは普通のカッターナイフで十分ですが、木か柔らかいので手をきらないように慎重に進めていきます。思うような形になるまで少しずつ削っていきます。
途中で万が一欠けたりしたら木工用ボンドでくっつければOKです。
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大まかに削れたらサンドペーパーで綺麗に磨きます
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ヒレは薄いバルサを使って別で作成しあとで貼り付けます。
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サンドペーパーで磨いたら次は地塗り用のジェッソを塗って下地は完成です。
次は着色ですが、私は普通のアクリル絵の具を使っています。
塗り方については、特別な方法はまったくありません。
紙に絵を描くのと同じで思いどうりに塗っていけばいいいと思います。
着色はちょっと時間がかかるんで今回はここまでです
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by fishcraft | 2008-12-13 10:01 | ハンドクラフト | Comments(4)

男のロマン・・・

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キャッチコピーに惹かれて思わず手にとってみると・・・こんな一説が・・

「釣り人は、聖地をもたない巡礼者である。」

「あるいは、杖の代わりに、竿を握った旅人である。」

「信仰しているのは、唯一、次の一投で魚がかかるかもしれないという儚いファンタスィである。」

中略

「人は愚かだ。」

「愚かでよい。」

「釣り人が握る竿は、生きてゆくために、その愚かな人間がすがるための杖である。」



愚かな人間の一人としては、これは買うしかない!
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by fishcraft | 2008-12-08 22:15 | 釣り師のたわごと | Comments(6)

次の作品 ヤマメ

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私の作ってるフィッシュクラフトは、模型づくりなんかによく使われて非常に加工しやすいバルサ材を使います。
DIYショップならどこでも売ってます。
ただ市販用では一番大きいものでも600ミリ×80ミリ×20ミリしかないのでこれよりサイズの大きいものは貼り合わせ×継ぎ足しを行う必要があります。
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張り合わせは木工用ボンドを塗って、万力でしっかり固定します。
サイズが足りない部分はその部分だけ継ぎ足しを行います。
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次は下絵にとりかかります。
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写真を原寸大に拡大し、トレーシングペーパーをあてて下絵を完成します。
パーマークの位置や形などできるかぎり忠実に再現しますが、
背びれや尾鰭などは多少開いた状態に修正する場合もあります。
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下絵が完成したら先ほど準備しておいたバルサ材に下絵の輪郭を細マジックで書き込みます。
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書き込んだら電動工具がある人は線に沿って切り取ってください。
私のように無い人は、糸鋸で輪郭のちょっと外側を切っていきます。
だいたいの形にきれたらナイフで余分な部分をかっとし形を整えていきます。
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ここから先は、いよいよ渓魚の形にバルサを削っていきます。
つづきは次回です
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by fishcraft | 2008-12-05 22:48 | ハンドクラフト | Comments(11)


釣人の思いがアートで蘇る。木彫のフィッシュクラフト


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