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2017シーズン最後の釣行(9/15→16)

今年最後になるだろう釣行は、先月計画していて行けなかったところにテン泊でいくことに決めた!
今年は行った釣行が全て雨に降られっぱなしだったが、天気予報では連日晴れ予想、
これはいいかと思いきやあの台風18号が急旋回して日本に向かってくる!
天気予報も晴れから、14日にはついに降水確率90%になり、仕方なくテン泊を断念したが、
とりあえず予定通り、仕事帰りの14日(木)の夜に家を出て夜の10時ごろ道の駅に到着し過眠。
この日は、先行者を考慮して3時に起床!
コーヒーとパンで朝食を取ながら、一路車止めの登山口をめざしました。
約1時間ほどかけて車止めの駐車所に到着すると三台の車があり、誰が登山者で釣人かが分からないので
準備を済ませて、薄明りのなか4時50分にスタートした。
流石に、他の車はまだ眠ってるみたいでこれは良いぞ!と喜び勇んで車止めのゲートの隙間を通りぬけて思わず目を疑った!!
何と目の前の路肩に車があるではないか!おまけに傍らにはミニバイクが!!
ここまで来て、このミニバイク野郎に途中で先を越されたら目もあてられない!
とはいえ、還暦のおじさんにはこの登山道を急いて登るのはキツイぜよ(苦笑)
途中休憩も一回限りで、なんとか当初のテン場近くに到着、よかった!誰も居ない!
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すぐさま釣りの準備を済ませて、渓に降り立った!
しかし、30分ほどキャストを繰り返すも、一向に釣れる気配が無い!
やっぱり駄目か・・・と思いはじめた時に待望の岩魚が釣れてくれた!

その後は、1時頃まで釣り上がり何とかツ抜けはしましたが

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そこそこの良いサイズの岩魚を4匹ほど、ランディング手前でバラシたりして

相変わらず締りのない釣りだったが(苦笑)シーズン最後の釣りとしてはとても楽しめた!
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今年も、けがもなく無事にシーズンを終えることができました!
お付き合いいただいた釣友と、釣の神様と、家族に感謝!







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by fishcraft | 2017-09-19 21:51 | 釣り師のたわごと | Comments(4)

2017単独テント泊釣行(7月13日→15日)

いつか行きたいと思っていた美しい渓谷の奥でテン泊がしたくて行ってきた。
仕事を終えて夜8時ごろ自宅を出発、とりあえず先行者に先を越されるのがいやなので車止めまで行ってみると誰もいなかったのでそこで過眠。
朝四時ごろ目がさめると、強い雨の音が!おまけに周りには熊注意の張り紙があっちこっちに貼ってある!
しばらく様子をみたが止む気配はなく、
辺りが明るくなってくると川はかなりの増水で笹濁りに!
仕方なく近くのコンビニまで戻り、朝食を取ながら様子を伺うも今日は無理かもと判断し、
一旦別の渓を覗きに行ってみてよかったら今日はそこでと思い移動した。
ところがそこもやはり増水しており、おまけに餌師の車がありここも断念。
どうしようか思案してると雨が止んできたんで、
明日も低気圧が居座り続けているようなので、今の内にテン場まで行くことにした。
ところがここに来るとまた雨が降り出してきたが、地図を確認しながら林道を歩くが、荷物が重くて足取りも重い!
汗だくになりながらテン場近くの橋に到着したころには雨止んでいた!
予定しているテン場を確認してみると、渓流の直ぐ側に増水時にも安全な理想的な場所があり景色も抜群で思わず歓声をあげた!
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ここまでの川は増水で釣りが出来そうもないが、このテン場の上は少しなら出来そうなので時間もあるので少し釣りがることにした。
流石にここは増水してもめったに濁ることは無い渓なんで水は綺麗だが
やはりこの増水ではポイントが少なく、フライが直ぐに流されてしまい無理かと思ったら、
直ぐにフライを追う魚が出てきた!
これは良いかもと思い、しばらく行くとここは!という落ち込みが現れた。
背を低くし12番のアントを慎重にキャストし上手く流れに載せたがなぜか反応が無い!
もう一度良くポイントを見てみると、右の奥の端っこにわずかに泡だまりがあり、
そこに狙いを定めて、キャスト!三回目で上手く入ってくられたら一発で食ってきた!
強い引きに寄せてみると9寸のヤマトイワナだった!
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今日は、これで充分だった。この先は最終日に残してテントに帰ってのんびりすることにした。
今日は午後から降ってないので、水位もかなり下がってきて明日に期待が持てそうだ。
待ちきれなくなり、冷やしておいたビールで乾杯!
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「目がさめたら沢の音」
確かこんなタイトルの本があったと思うが、そのままの雰囲気でバーボンを片手にまったりと時間を過ごすも直ぐに気持ちの良い眠りについた。
ところが、真夜中にいやな雨音が!またかなり振っている。
朝5時に起きてみると、昨日よりまた水位が上がっているではないか!
このままゆっくりしていても、しかたが無いのでとりあえず下流域を釣ることにした。
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テン場より30分程のところで入渓したが、かなりの増水で殆どポイントが消されており
遡行も大変で、普段ならそのまま行けそうなところも高巻をしなくてはならず
雨も一向に止む気配が無いので14時頃に一旦脱渓しテン場に戻ることに。夕方の4時ごろ雨も少し小降りになってきたので、テン場の直ぐ横の大きな堰堤だけやってみようと思い立ち、橋まで戻ってそこから入渓した。
ここも増水で堰堤まで行くのに苦労したが、なんとか側まで行けたので、まず左の泡だまりにキャスト!
流れの中からアントに飛び付いたのは綺麗なタナビラだった!
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この一尾は嬉しかった!右の泡だまりは流れな早すぎて無反応だったのでこのまま引き返すことに。橋まで上がってみると前方支流にも堰堤があったので、登って落ち込みにキャストしてみると食ってきた!良型の綺麗なヤマトだった!
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これで気持ちよくテントに帰り、フライパンでソーセージとピーマン炒めを作ってビールで乾杯!明日の天気が気になるが、残り少なくなったバーボンをチビチビやりながらシュラフに潜り込む。
最終日は4時ごろ起床、こんな時は朝が早い!明るくなってきてから気になる川を見てみるとなんと昨日より40センチほど水位が下がっていて、今日は行けそうだった!
6時にテン場を出発し、一旦上流の橋まで林道を行くことにした。20分程で橋に到着。途中、林道から見える眼下の渓は釣には持って来いの渓相で期待が膨らむが、地図では脱渓ルートが見つからないので、もう一度テン場戻った。とりあえず、行けるところまでゆくことしにて7時ごろテン場出発。
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初日に比べ、格段に遡行しやすく順調に釣り上がるも反応は無くようやくタナビラとチビイワナが釣れた!
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しかし、ここは渓相は抜群でこれで魚が釣れたら最高なんだけどやはりそう上手くは行かないものだ・・。
しばらく無反応だったが、ポツポツとタナビラが釣れ始めた。
流石に、どれも綺麗な魚体をしておりしばし見惚れてしまいそうだ!
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1時間半ほど遡行すると古びた橋が現れた。
地図には載ってないのでおそらく昔の山仕事に使ったと思われるが、ここからなら脱渓出来そうか調べてみると
草むらに覆われれいるが、微かに道があり笛をかき鳴らしながら進むと7分程で林道に出ることができた。
総じてテン場より上流はどうも魚は少なそうであった。
10時ごろテン場に戻るも、帰るまでもう少しあるので昨日脱渓した少し上から入渓した。
渓相は、昨日とは一変して快晴で水位も下がっていたので期待が持てそうで、最初の一投目から良型のイワナがフライに食いついてきた!
昨日までは、流れの中からは全く反応が無かったのに、きょうは12番のスパイダーにタナビラが飛びついてくる!
イワナの居そうなポイントにもきっちり釣れてくれて、今日が本来の渓の姿なんだと思えた。
脱渓手前の落ち込みの泡で今日は釣れるだろうと、放り込んだスパイダーがぷかぷかと流れに乗りながら岩陰に隠れたので
仕方なく上げると強い引きが!!しばらく綱引きが続くもこれは大物を確信!あせらず前に進めばよかったが、疲れた足に来ていたので強引にひっこ抜いたらあっけなくフライが中を舞った!(泣)あれは、デカかった!!
しかし帰る時間が迫ってきたので、泣く泣く12時頃テン場もどり、帰りの準備にかかる。
しかし、テン場で一番困ったのは、蟻の攻撃だ!ちょっとでもテントの入口を開けてると直ぐに入ってくる。
地面に置くものには、何にでも群がったくるのと動きがめちゃくちゃ素早い!こんな動きが早い蟻は初めてだ!
お蔭で、撤収作業にも手間取り13時半にテン場出発。
帰りは暑そうなので、重いがウエイダーとシューズをザックにいれて帰ることにした。
普段なら、沢の水を飲んでいたが、今回の為に、syojiさんがもっていたチュウ―チュウ―システムを購入してとても役に立った。
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まだまだ、そろえなくてはならない装備が沢山あるが、遡行図はもっていくが、スマホを持たない私にはGPSは必需品だ!
(これもsyojiさんが持ってたもの)少し値がはるが致し方ない。それと今回も凄く心強かったのか昨年東北にもっていったコレ!
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今回は、帰りの林道で前方20m程の草むらで姿は見えなかったが、大きな生き物が最初こちらに向かって歩いて来たが、運よくザックの後ろに付けたでっかい鈴の音で私に気づいて逃げてくれたが、帰る方向と同じなんで熊スプレー構えて、八連発打ちまくった!それから慎重に下りながら
15時半に車止めに到着。電波の繋がるところまで帰ってきて、トクちゃんと、嫁さんに無事帰ってきたと連絡を入れ
近くの温泉でまったりしたあと、帰路に着いた。
たしか夜の10時頃には帰宅予定だったが、どうにも睡魔と冷たい泡の誘惑に勝てずに、途中のインターを下車。
近くのコンビニで車中反省会となりました!
今回は新車(嫁さんの!)なんで、お気に入りのジャズを聴きながらビールとハイボールをゆっくりいただきいつのまにやら爆睡。
初めて、帰りに車中反省会をやりましたがなかなかええもんで癖になりそうです!
4時頃に目がさめたので、そのまま帰路に。帰りに6時からやってる極楽湯に寄ってさっぱりして帰宅。
帰ったら、暑い最中、嫁さんとおばあさんが草刈の真っ最中で、後始末もそそくさと草刈に参戦。
折角、朝風呂でさっぱりしたのに汗だくになり、あの渓に帰りたい!(笑)
快晴の折に是非もう一度訪れたいと思う素晴らしい渓谷でした!




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by fishcraft | 2017-07-17 11:34 | 釣り師のたわごと | Comments(2)

「おじさんは荒野を目指す!」

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冷静に考えたら、山登りならともかく、重いザックを担いで

いつどこで熊に出くわすか分からないと言うのに

雨の中、山奥に向かって一人でひたすら林道を歩き

初めての渓谷でテントに泊まりながら、釣りをする。

釣れるかどうかは誰にも分からないし、

私の好きな毛バリを使ったフライフィッシングという釣りは、

基本的に釣った魚は食べずに、写真を撮ったりして全てリリース、逃がしてやるんですね。

特に、釣りをやらない人から見たら、

折角、苦労して釣ったのに逃がすなんて、理解できない!

と思われるかもしれませんが、私が思うにこのフライフィッシングと言う釣りは

魚を獲るのではなく、魚に遭いに行く釣りなんだと思えるのです。

釣人それぞれの想いは単純ですが、それ故に複雑なんですね。

ただ、はっきり言えることは、私はこの釣りが大好きなんです!

と言うことで、今夜出発です!







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by fishcraft | 2017-07-12 07:04 | 釣り師のたわごと | Comments(0)

H29 東北テント泊釣行 (6/8→6/10)

今年は釣友に無理をお願いして、憧れの渓谷でのテント泊釣行に連れて行ってもらいました!
雨の中、今回新調した60リッターのザックの重みに耐えながら、
視界を遮るほどの草木に覆われた細道を、藪漕ぎしながら進みます。
どこからでも熊が飛び出してきそうな感じで、ホイッスルを吹きまくりながらひたすらテン場をめざしました。
雨と汗で全身びしょ濡れになりながら、約三時間後にようやくテン場に到着しました。
早々にテントを設営し、今日のポイントに向かいました。
憧れの渓に降り立つと、そこは小雨降る中、朝靄に包まれた幻想的な雰囲気を醸し出しており
いよいよ始まるんだ!と自分に言い聞かせゆっくりとした動作でロッドを振り始めました。
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水はかなり冷たく、渇水気味でしたが、開始早々から釣れ始め、やがて良型の岩魚も釣れ始めました!

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次の日は、快晴に恵まれ、淡い紅色の山つつじが渓に彩りを添えています
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綺麗な山女魚も釣れてくれました。
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そして念願の31㎝!
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同行してくれたshojiさんも山女魚をメインに釣りまくっており、連続で尺イワナをヒット!
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還暦に、想い出に残る最高の釣旅になりました!ちょうど一回り年下のshojiさん、本当にお世話になりました!
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by fishcraft | 2017-06-14 22:21 | 釣り師のたわごと | Comments(6)

「されど新規開拓!」

釣において、新規開拓ほど、わくわくどきどきすることは無いのではないでしょうか!

しかし、釣れなかった時の疲労感たるや・・貴重な時間を返してくれ!と叫びたくなりますね!
ましてや、関西に住む私にとってそう簡単に行くことが出来ない東北釣行となるとなおさらです。
できれば、新規開拓なんぞせずに実績のあるポイントに行きたいのが人情というものですが
今回同行してくれた釣友は、新規開拓をメインにした東北釣行を単独でこれまで十数年続けていると言うから頭が下がります。
と言うことで、今回は三日間の釣りで、一日を新規開拓に充てることになりました。
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地図を見ながら現地に行って入渓地点を探し、GPSと地形図をみながら遡行を行います。
果たして釣れるのか・・・今は釣れないけどもう少し行けば釣れるかもしれない!などなど・・
期待と不安と危険が入り混じったカオス的釣行となります。
いつも直ぐに結果を求める人や、どちらかと言うと保守的な人には、新規開拓は向いてないかもしれません

たかが釣りですが、何か、仕事や人生に通じるものがあります。

歳を重ねると何事にも慎重になり、新しいことに億劫になります。
せめて釣りでは、新規開拓!

と自分に言い聞かせる、釣友に感謝する東北釣行でした。
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by fishcraft | 2014-08-01 08:25 | 釣り師のたわごと | Comments(3)

『 人はなぜ同じ過ちを繰り返すのか・・ 』

ふと、目にした新聞にこんなタイトルの本の紹介があった
そう・・なぜか毎回釣りに行くとよく忘れ物をする
釣りの現場に着いてから・・あ!シューズ忘れた!とか
しばらく釣り上がってから、あれ予備のティペットが無い!
リーダーやフロータントの予備も!となるのだが、

今回の東北釣行は同じ過ちを繰り返さ無い為に、この辺は完ぺきだ!

と思っていたら・・・
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世の中、何がおこるかわからない・・・
遡行して二時間ほどでなんとロッドが折れたのである!!

まだ初日でだ!

ラインを出してる最中にほぼ真ん中から折れ曲がったのである
どうも傷があったらしい・・

釣友曰く・・

「ロッドが身代わりになってくれてご主人を守ったと思えばね」

ええこと言うな・・・と感心していたら
カズさん当然スペアロッド持ってきてるんでしょう??

え~??あ!!!忘れた!!!( ̄□ ̄;)!!

「人はなぜ同じ過ちを繰り返すのか・・ 」(;¬_¬)
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by fishcraft | 2014-07-23 06:13 | 釣り師のたわごと | Comments(2)

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます!
旧年中はいろいろとお世話になりありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
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by fishcraft | 2014-01-02 12:28 | 釣り師のたわごと | Comments(6)

『 大苦戦の黒部川・・・。 』

何と言うことだろう・・・・

10年来ここで釣りをやってる松澤さんが、こんなことは初めてだと言うほど

黒部ダムに水が無いのである。

と言うことは、黒部川も大渇水でダムから遡上する魚が少なく

おまけに、シーズン最終の土日とあってなんと足跡だらけで釣人がいっぱいなのである

そんな初日に苦戦した私達の為に、二日目は一番釣れそうなポイントに入れていただき

ようやく私にも精悍でぷりぷりの黒部らしいイワナに逢うことができました!
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ここまで釣れない言い訳をだらだらと書いてきましたが

こんな状況でも釣る人は釣るんですね!

私達フライと餌師を含めた3人が釣りを終えて、入渓地点に戻ってくると

最低でも20は釣れた?とボートを護岸に寄せながら聞いてきたのが松澤さんである。

私達の釣果を聞いて、そんなわけないでしょう??と

今、脱渓したばかりの小川ほどの小さな川に再度入渓し

本当に尺上を含めた十数匹のイワナを釣ってきたのである( ̄□ ̄;)!!

このお方、仲間内ではイワナ大王と呼ばれているらしい!

恐るべし、テンカラ名人!

おじさんフライマン二人は、真剣にこの方に弟子入りしょうかと思ったのである(^◇^;)

松澤さん、今回はとても素晴らし経験をさせていただき本当にありがとうございました!
できることならまた来年行きたいです!

どうか宜しくお願いします!
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by fishcraft | 2013-10-09 06:27 | 釣り師のたわごと | Comments(2)

『 黒部川本流へ! 』

朝もやの黒部ダムをゆっくりと進むボートには、
フライにルアー、テンカラに餌釣り師と釣り方は違えど、
渓流釣りをこよなく愛するオヤジ達が10名も乗り込んでいます。

あっちこっちでライズがはじまり、否応なしにテンションが上がる中、ようやく黒部川の上陸ポイントに到着し、ここで6名が船から降りたった。

ここからは、約1時間の歩きとなるらしい・・・。

てっきり川沿いに続く平坦な山道かと思いきや、これがジェットコースターのようなアップダウンの激しい梯子だらけのルートでそろそろ息があがりそうなころ、

辛抱たまらんメンバーの一人がこの辺で釣りにしませんかの一言で急きょ、小さな沢沿いに黒部川の本流に降りたつことになった。
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ついに、憧れの黒部川本流に降り立ったのだ。

なんと雄大で美しい景色だろうか・・。

こんな中で釣りができることに感謝しながら、

「黒部で釣りしたら足にイワナが当たるらしいでぇ~」という、

釣友の話を確かめるべく、そそくさと釣り支度を始めるのであった・・。
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by fishcraft | 2013-10-05 01:07 | 釣り師のたわごと | Comments(0)

憧れの黒部へ!

山に行かなくなってから何年になるだろうか・・・。
朝日に輝く黒部の山々は、あの頃と何一つ変わらず若い頃を思い出し熱いものが込み上げてきた

変わったのは、私の方だな(苦笑)

まさか釣竿を担いでここに来るとは思ってもいなかった。
釣友から、黒部に釣りにいきませんか!と誘われ
是が非でも行きたいけど、私にはもうそんな体力は無く断ろうかと思っていると、
カズさん、その点は心配しなくていいんですよ!
弾むような釣友の声!

こうして目的は違えど、二十数年ぶり黒部にやってきた。
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仲間の誰かが言った・・。

いま少年の時の様にわくわくしてます!

凛と張りつめた空気の中、

熱い思いのおじさん達を乗せた小さなボートは、早朝の黒部ダムをゆっくりと進みだした。
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by fishcraft | 2013-10-01 07:01 | 釣り師のたわごと | Comments(2)


釣人の思いがアートで蘇る。木彫のフィッシュクラフト


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